食品医薬品安全処傘下の釜山地方食薬庁は、全身麻酔薬エトミデートやアナボリックステロイドなどの専門医薬品を違法に流通・販売した総責任者のA(40代)と医薬品卸売業代表のB(40代)など6人を薬事法違反の疑いで検挙し、このうちAを拘束したと24日に明らかにした。
食薬処によれば、Aは薬局開設者や卸売業者ではないにもかかわらず、2021年8月から2025年3月まで約4年間にわたり、計1万2155回にわたって44億ウォン余り相当の専門医薬品をジムのトレーナーらに販売した。
とりわけエトミデート1600箱(16万㎖)を違法流通させた。これは最大32万人が同時に投与可能な規模である。
Aらは海外メッセンジャーで注文を受け、宅配とクイックサービスで全国に配送し、貸名口座(通称「大砲口座」)や発送地の変更、会話の削除などで捜査網を逃れてきたと調査で判明した。
エトミデートは呼吸抑制や意識消失など重大な副作用の懸念があるため医療従事者の管理下で使用される専門医薬品で、最近は麻薬類に指定され管理が強化された。アナボリックステロイドも肝・腎機能低下など副作用リスクが大きく、医師の処方なしでの使用を禁じている。
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