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GI Innovationが転移性去勢抵抗性前立腺がん(mCRPC)を対象とした併用療法の治験実施計画(IND)を韓国と米国に申請した。

同社は19日、食品医薬品安全処と米国食品医薬品局(FDA)に、免疫抗がん剤「GI-102」とT細胞エンゲージャー「パスリタミグ(KLK2-CD3)」併用療法の第1b・2相治験実施計画を提出したと公示した。

今回の治験は新規ホルモン療法(NHT)に失敗したmCRPC患者を対象に実施する。GI-102とパスリタミグの併用療法における抗腫瘍活性、安全性および忍容性を評価することが目的である。

治験は安全性確認段階と拡張段階に分けて進める。初期段階では最大忍容用量(MTD)または推奨第2相用量を設定し、安全性と忍容性を評価する。続いて拡張段階で抗腫瘍活性を確認する予定である。

試験は韓国と米国で同時に実施する。韓国ではセブランス病院とソウルアサン病院が参加し、米国ではコロンビア大学アービング・メディカルセンターが参加する。総被験者数は最大107人で、試験期間は約3年と見込む。

今回の治験はGI Innovationとジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)子会社のヤンセンR&D間で締結した治験協力および供給契約に基づき進める。

会社関係者は「17日、ヤンセンR&Dと転移性去勢抵抗性前立腺がん(mCRPC)患者を対象とする治験供給契約を締結した」と述べ、「これにより、ヤンセンはGI Innovationにパスリタミグを無償供給する」と説明した。

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