Chong Kun Dang pharmaceuticalのCI(企業イメージ)。/Chong Kun Dang pharmaceutical提供

Chong Kun Dang pharmaceuticalは食品医薬品安全処(韓国の医薬品規制当局)が糖尿病治療薬「デュビエムポル徐放錠」(CKD-383)の国内品目許可を承認したと11日に公示した。今回の許可は2025年4月23日の申請以来、約11カ月ぶりである。

デュビエムポル徐放錠はロベグリタゾン、エンパグリフロジン、メトホルミンを1錠に結合した固定用量配合剤である。血糖コントロールが十分でない2型糖尿病の成人患者を対象とし、1錠の服用で既存の併用療法と同等の治療効果が期待できる。

含量は0.5/25/1000 mg、0.5/10/1000 mg、0.25/12.5/1000 mgの3種類で構成される。

同社は「デュピエムポル徐放錠が患者の服薬利便性を高めると期待する」と明らかにし、「年内に国内市場へ上市する計画だ」と述べた。

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