ボツリヌム毒素ナボタ。/大熊製薬

大熊製薬はボツリヌス毒素「ナボタ」をメキシコに輸出すると30日明らかにした。メキシコは中南米でブラジルに次いで美容・整形市場規模が大きい。

大熊製薬は最近、メキシコの流通パートナーであるムクシャ8(M8)と295億ウォン規模の輸出契約を結んだ。大熊製薬は現地で専門営業組織を運営し、医療従事者に教育プログラムを提供する計画である。

大熊製薬とM8は2018年から中南米でナボタを展開している。皮膚科、形成外科だけでなく、エステティック、歯科クリニックを対象に流通している。

ナボタは2015年にパナマを皮切りに、ブラジル、アルゼンチン、コロンビア、ペルー、チリなどに進出した。中南米20カ国のうち17カ国で輸出契約を締結し、13製品が発売された。

ユン・ジュンス大熊製薬ナボタ事業本部長は「メキシコは人口比で美容施術の頻度が韓国より低く、毒素市場が成長する余地が大きい」と述べたうえで、「ブラジルでの経験を基にメキシコでナボタの地位を拡大する」と語った。

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