25日、全羅南道高興の羅老宇宙センターでヌリ号4回目の打ち上げに向けた立て起こし作業を行っている。/韓国航空宇宙研究院

韓国型ロケット「ヌリ号(KSLV-Ⅱ)」の4回目の打ち上げを翌日に控え、ヌリ号を発射台に設置する作業が完了した。宇宙航空庁と韓国航空宇宙研究院は26日午前11時5分、ヌリ号の発射台設置作業が完了したと明らかにした。

25日午前9時ごろ、ヌリ号は無人の特殊移動車両「トランスポーター」に載せられ、ナロ宇宙センターの発射体総合組立棟を出発した。約1時間後に発射台に到着し、起立準備手順を経て午後1時ごろ発射台に完全に固定された。

同日午後には、燃料(ケロシン)と酸化剤を注入するためのアンビリカル(umbilical・臍帯)接続作業や、ロケットの信号点検など各種の打ち上げ準備手順が続いた。ただし25日の強風注意報発令など気象条件の悪化により、流体・気体圧力系のアンビリカル接続と気密点検は26日午前に実施された。

きょう午後7時30分には発射管理委員会を開き、技術的点検結果と気象状況などを総合的に評価して最終的な打ち上げ可否と時刻を確定する計画だ。特別な変数が発生しなければ、ヌリ号は27日午前1時ごろに打ち上げられる見通しだ。

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