CJ フレッシュウェイ(051500)は2026年8月6日、今年第2四半期の連結基準営業利益が235億ウォンで前年同期比14.2%増加したと公示した。同期間の売上高は9232億ウォンで4.5%増加した。
総販売額を意味する取扱高(GMV)は1兆3629億ウォンで、前年同期比13.3%増加した。
外食景気の減速など厳しい経営環境の中でも、食材流通と給食事業の全事業部門がバランス良く成長し、安定的な事業基盤を維持した。
ただし営業利益は、オンライン流通事業の市場先取りとプラットフォーム競争力強化のための戦略的資源投入の影響で減少した。
分野別では、外食向け食材および食品原料の流通事業売上高は4184億ウォンを記録した。このうちオンライン事業の売上高は前年同期比51%増加した。3月に持分を取得したB2B(企業間取引)食材プラットフォーム「食ボム」の成長がプラスに作用した。
食品原料部門の売上高は前年同期比14.3%、フランチャイズ経路の取扱高売上は11%増加した。
給食事業の売上高は4983億ウォンを記録した。団体給食部門は前年同期比4.9%増加した。特に新規受注規模が前年同期比43.7%増加した。コンセッション経路の売上は前年同期比21%増加した。
CJ フレッシュウェイは下半期も「食ボム」を中心にオンライン事業の競争力を強化する一方、商品と物流サービスの高度化を通じて顧客の利便性と運営効率を高めることに注力する計画である。
イム・ソンチョルCJ フレッシュウェイ最高財務責任者(CFO)は「『食ボム』を中心としたオンラインプラットフォーム事業を未来成長の中核軸とし、顧客と販売者の双方に最適化されたサービスを提供して食材流通市場のデジタル生態系を主導していく」と述べ、「食材流通および給食事業の本源的競争力と超格差の強化に向けた計画的投資で持続可能な成長基盤を築いていく」と語った。