OTOKI(007310)がカップ飯の新製品「チーズプルダックマヨ丼」と「バター醤油肉丼」の2種を発売したと16日明らかにした。

OTOKIカップごはん新商品「チーズプルダクマヨ丼」と「バターしょうゆ肉丼」2種の製品画像。/OTOKI提供

OTOKIは最近、たんぱく質摂取に対する消費者の関心が高まるなか、十分な量のたんぱく質とともに一食を完結できる新製品を発売したと説明した。今回の新製品2種はたんぱく質20gを含有し、1日栄養成分基準値の36%を満たす。

「チーズプルダックマヨ丼」はプルダックソース、チーズ、マヨネーズの味が調和した製品である。「バター醤油肉丼」はバターと醤油ソースが調和する豚肉丼の製品である。両製品とも、沸騰した湯で1分で完成する卵スープを一緒に構成した。

OTOKI関係者は「たんぱく質摂取に対する消費者の関心が高まる流れに合わせ、手軽に楽しみながらもしっかりとした一食を提供できるカップ飯の新製品を披露することになった」と述べ、「今後も消費者の食生活トレンドを反映し、味と栄養を兼ね備えた簡便食を継続的に打ち出す」と語った。

OTOKIは、しっかりした一食を望む学生から、忙しい日常のなかで食事を手軽に楽しみたい会社員まで多様な消費者層を攻略する計画である。先月には「カップ飯全州式コングナムルクッパ」を発売したりもした。

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