ロッテウェルフード(280360)は19日から29日まで釜山ベクスコで開かれる「第48回ユネスコ世界遺産委員会」の公式協力機関として参加すると16日明らかにした。
ユネスコ世界遺産委員会は、世界遺産の登録と保存、保護に関する主要事項を議論し決定する最高権威の国際会議である。韓国では世界遺産条約加入以後38年ぶりに初めて開催される。今回の委員会にはユネスコ事務総長をはじめ、委員国、締約国の主要関係者3000人規模が参加する見通しだ。
ロッテウェルフードは行事期間、委員会関係者と現場を訪れた来場者にペペロをはじめとする自社の代表ブランドを披露する。特に、委員国および加盟国の代表が滞在するラウンジには国内製菓企業の中で単独で参加するとロッテウェルフードは説明した。
外国人来賓を対象に、光化門、日月五峰図、丹青の花模様などがあしらわれた「ペペロ ランドマークエディション」を提供する。
開催国の文化遺産を観覧できる複合文化行事である「Kヘリテージハウス」では、来場者を対象に製品進呈イベントを行う。韓国のユネスコ世界遺産イラストを一時的なタトゥーとして施すプログラムを実施し、SNS(ソーシャルメディア)に認証写真を投稿した来場者にペペロを記念品として提供する。
ロッテウェルフードは今回の公式協力機関としての参加を通じ、ブランドのグローバル認知度拡大とともに国家遺産の価値を知らせる取り組みを先導する計画だ。
ロッテウェルフード関係者は「最高権威の世界遺産委員会で国内企業を代表してKスナックを伝えることができて意義深い」と述べ、「今回の参加がロッテウェルフードのグローバルな認知度向上はもちろん、韓国の国家遺産の美しさを世界に伝える優れた橋頭堡になると期待する」と語った。
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