クーパンが年内に簡易決済市場へ参入する。
クーパンは10日、「既存のクーパン、クーパンプレイ、クーパンイーツに限定されていたクーパンペイの利用先を全国のオンライン・オフライン加盟店へ拡大する決済サービス『ロケットペイ』を発売する」と明らかにした。
ロケットペイは銀行口座、クレジット・デビットカード、チャージ金などの決済手段を連携する。利用者はクーパン以外のオンライン・オフライン加盟店でもロケットペイを使うことができる。利用先はオンライン加盟店を起点にオフライン決済まで順次拡大する予定である。
クーパンはクーパンペイに代えて新たなブランドアイデンティティ(BI)である『ロケットペイ』とロゴ画像を公開した。クーパンはロケットペイの投入について「年間数十兆ウォン規模の膨大な決済トラフィックを中断なく運営してきたノウハウをそのまま移植した」と述べた。
数千万人の加入者を保有するクーパンがロケットペイを通じて簡易決済市場に参入すれば、既存の簡易決済事業者である NAVER Pay・カカオペイ・Tossペイなどと熾烈な角逐戦を繰り広げる見通しである。
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