現代百貨店(069960)が日本・東京に初のフラッグシップストア「ザ・ヒョンデ(THE HYUNDAI)」を開く。

現代百貨店は10日、東京・表参道の複合ショッピングモール「トキュープラザオモカド」に「ザ・ヒョンデ グローバル」店舗を開業すると9日明らかにした。韓国の百貨店が日本の中核商圏で大型フラッグシップ店舗を運営するのは初めてだ。

東京のザ・ヒョンデグローバル旗艦店。/ 現代百貨店 提供

ザ・ヒョンデ グローバルは韓国ブランドの海外進出を支援するコンテンツ輸出プラットフォームである。現代百貨店は2024年に日本のショッピングモール、パルコ渋谷店でポップアップストアを開いたのに続き、昨年は常設店舗と日本のオンラインファッションモール「ヌグ(NUGU)」内にザ・ヒョンデ グローバル館を披露した。

今回オープンするフラッグシップストアは約620㎡(187坪)規模だ。ファッション・ビューティー・飲食・知的財産(IP)コンテンツなど7ブランドと、2つのポップアップストア専用空間で構成される。

Kファッションブランドのコイセイオ038、ロラロラ、ダブルラバーズ、ヒエタ、スタンドオイルと、カメルコーヒー日本1号店、IPプラットフォームのウィズミューなどが出店する。ポップアップ空間ではストリートファッションブランドのトグクラブが日本初のオフラインポップアップを運営する。

現代百貨店は2030年までに日本と台湾、香港などアジアの主要地域に10余りのフラッグシップ店舗を構築する計画だ。

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