ハナツアーが新任最高経営責任者(CEO)にチョ・ジャジン前ロッテカード代表を内定したと7日明らかにした。
チョ内定者は戦略・マーケティング・経営分野で35年間の経歴を積んだプロ経営者である。グローバルコンサルティング会社A.T.カーニーとモニターグループを経て、オリバー・ワイマンソウルオフィス初代代表を務めた。その後、ヒョンデカード・ヒョンデキャピタル・ヒョンデコマーシャルで戦略財経本部長とマーケティング本部長を、現代キャピタルアメリカ代表とロッテカード代表を相次いで歴任した。
チョ内定者は来月18日、臨時株主総会を経て正式に選任される。
ハナツアーは「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)以後に急変した旅行産業の環境に先制的に対応し、将来の成長戦略である『ハナツアー チャプター2』を推進するための決定だ」と説明した。
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