CJ第一製糖が「ビビゴ海苔ブガク」3種類を発売したと29日に明らかにした。
CJ第一製糖は、当該製品が海苔で作った「伝統・手作り・プレミアム」中心の健康スナック製品に対する国内外の需要が増加するトレンドを積極的に反映して企画されたと説明した。
CJ第一製糖は、直近3年(2023〜2025年)基準で海苔事業が年平均約30%の成長率を示し、昨年は韓国内だけで売上1200億ウォンを記録したと明らかにした。今回の「ビビゴ海苔ブガク」3種類の発売を機にスナックカテゴリーのポートフォリオを多角化し、海苔事業全体の成長を加速する方針だ。
「ビビゴ海苔ブガク」は、もち米、辛口、エビ味の3種類である。
CJ第一製糖は消費者接点の拡大のため、7月に大手マートでの試食イベントとともに、オリーブヤング明洞セントラルタウン店で1カ月間、「ビビゴ海苔ブガク」などを前面に出した「CJ第一製糖ポップアップストア」を実施する。
CJ第一製糖の関係者は「『ビビゴ海苔ブガク』を前面に、韓国の消費者の嗜好を捉えるのはもちろん、海外に韓国伝統スナックの魅力を広め、『K-スナック』の代表銘柄として定着する」と述べた。
海洋水産部(韓国の海洋・水産行政を所管する政府部処)によると、昨年の海苔輸出額は11億ドルを記録した。これを受け、CJ第一製糖は海苔をスナック類に分類して事業を構想している。最近ではベトナムで、海苔で巻いた形態の菓子「ビビゴキンパロールスナック」を発売したりもした。
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