GS25はヘテ製菓と協業した「黄チーズバター味 生生ポテトチップ」を今月27日に単独発売すると24日明らかにした。
今回の商品は、2014年に発売されたヘテ製菓の代表的ヒット商品である「ハニーバターチップ」の開発・運営ノウハウを基に企画された。「ハニーバターチップ」は蜂蜜とバターの風味を組み合わせたポテトチップで、発売直後にSNSを中心に口コミが広がり、全国的な品薄現象を引き起こした。
最近、黄チーズは若年層の顧客の間で新たな食品トレンドとして定着している。デザートやベーカリー、スナックなど複数のカテゴリーで黄チーズフレーバーを適用した商品の発売が相次ぐ傾向だ。
売上の成長基調も続いている。GS25によると、黄チーズスナック関連の売上は前月比で5月に17.3%増加したのに続き、今月22日基準で115.4%伸びた。
GS25は今回の新商品を皮切りに、顧客トレンドを反映したスナックのラインアップを継続的に拡大する計画だ。とりわけ黄チーズをはじめ、MZ世代を中心に人気を得ている多様な味のトレンドを反映し、差別化商品としての競争力を強化する方針である。
イ・ジヌGSリテール加工食品チームMDは「黄チーズは最近のスナック市場で最も注目されるフレーバー(風味)の一つとして定着している」と述べ、「ヘテ製菓と協業して具現した『黄チーズバター味 生生ポテトチップ』が『ハニーバターチップ』に続く新たなメガヒット商品として定着することを期待している」と語った。
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