農心の健康機能食品ブランド「ライフィル」がコラーゲンとリポソームビタミンCを組み合わせた「ダーマコラーゲン バイタルリポソームC」を発売したと15日に明らかにした。農心ライフィルは、農心が2020年3月に「ダーマコラーゲン」という製品を皮切りに立ち上げた健康機能食品ブランドである。

農心ライフィル「ダーマコラーゲン バイタリポソームC」製品画像。/農心提供

今回の製品は、技術力を基盤に2種類の中核原料の体内吸収率を極大化した点が特徴だと農心は説明した。コラーゲンは農心が開発した超低分子構造により皮膚への吸収が速いことをうたい、併せて配合したリポソームビタミンCは体内吸収率を2.5倍以上高めた。

農心は「主原料に加え、ビオチン、ビタミンB群、ナイアシン、亜鉛など10種類の原料で免疫、エネルギー代謝および生成など計16の機能性を実現し、スキンケアと日常の活力を同時に補える製品だ」と説明した。

剤形は携帯に便利な粉末スティック形で、マンゴーヨーグルト味として発売された。

農心ライフィルの関係者は「今後もライフィルブランドは細分化した消費者ニーズに合わせた健康機能食品のラインアップを披露し、市場での地位を確固たるものにする」と述べた。

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