キム・ジョンユン ロッテハイマート新任代表理事/ロッテハイマート提供

ロッテハイマートが新任代表取締役にキム・ジョンユン副社長を内定したと12日明らかにした。

1978年生まれのキム内定者はグーグル、マッキンゼー・アンド・カンパニー、ヤノルジャなどで事業戦略とマーケティング、新規事業開発に関する経験を積んだ。ヤノルジャでは最高戦略責任者(CSO)、最高事業責任者(CBO)、ヤノルジャクラウドCEOなどを歴任した。

今回の人事は、ロッテグループがグローバル経営の不確実性に柔軟に対処し、事業のスピード感と実行力を高めるため、随時の幹部人事体制へ転換して実施した2回目の人事である。3月にはコリアセブンが新任代表取締役としてキム・デイル代表を任命した経緯がある。

ロッテハイマート関係者は「家電市場の環境変化に対応して事業体質の改善と競争力強化に努めているだけに、キム内定者の経験と若い感覚が会社の革新と新規成長エンジンの発掘に力になると期待する」と述べ、「データに基づく意思決定能力とグローバル事業運営の経験を土台に事業革新を牽引してきた実行型の経営者として評価されている人物を迎えることになった」と語った。

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