大象(Daesang)はKフード産業の製造革新とグローバル競争力強化に向けた官民協力体である「Kフードスマート製造アライアンス」に参加すると11日明らかにした。

10日、ソウル江南区のCOEXで「K-フードスマート製造アライアンス」発足式。/デサン提供

「Kフードスマート製造アライアンス」は、人工知能(AI)を基盤とするスマート製造(AX)への転換を促進し、食品製造業全般の協力エコシステムを強化してKフードのグローバル競争力を高めるために中小ベンチャー企業部が推進する官民協力体である。大象をはじめCJ第一製糖、農心태경、Maeil Dairies、팔도などKフードを代表する企業15社が参加し、農林畜産食品部、食品医薬品安全処、韓国食品産業協会など政府および関係機関も協力機関として参画する。

10日、ソウル・コエックスDホールのメインステージで開かれた発足式には、韓聖淑(ハン・ソンスク)中小ベンチャー企業部長官、金鍾九(キム・ジョング)農林畜産食品部次官、金容宰(キム・ヨンジェ)食品医薬品安全処次長など政府関係者と食品業界の主要関係者が出席した。

大象は、食品生産の効率化と品質競争力の強化に向け、スマートファクトリーの構築およびデジタル基盤の生産管理システムの高度化に継続的に投資してきたと説明した。今回のアライアンスへの参加を通じて製造革新の能力を共有し、大企業・中堅・中小企業間の協力を拡大して韓国の食品産業の競争力向上に寄与する方針である。

大象は自社ブランドの「清静園」と「宗家」を中心に、米国、欧州、東南アジアなどグローバル市場に進出した。今回のアライアンスへの参加を通じて食品業界全般の輸出競争力を高める計画である。

大象の関係者は「Kフードスマート製造アライアンスは、食品業界がともに製造革新の能力を高め、グローバル市場での競争力を強化できる意義ある協力の場だ」と述べ、「大象はAI基盤のスマート製造の革新と相生協力を土台に、Kフード産業の持続可能な成長と競争力向上に寄与していく」と語った。

一方、大象は先月26〜30日(現地時間)にタイ・バンコクで開かれたアジア最大の食品見本市「タイフェックス—アヌガ2026」に参加し、インドネシア・ベトナム・タイなど東南アジア10カ国で海苔・キムチ・簡便食・調味料などを中心に事業を展開するなど、Kフードの海外進出に力を注いでいる。

※ 本記事はAIで翻訳されています。ご意見はこちらのフォームから送信してください。