BGFネットワークスがCUコンビニ宅配の顧客個人情報流出について掲載した告知文。/CU POST公式サイトの画面

CUコンビニの宅配便を運営するBGFネットワークスで4日、ハッキングにより個人情報が流出する事故が発生した。

6日、関連業界によると、BGFネットワークスは前日、CU POSTのホームページを通じて「身元不明のハッカーの攻撃により顧客の個人情報が流出した状況を確認した」と明らかにした。BGFネットワークスが把握した個人情報流出の時点は4日午後3時30分ごろである。

流出した個人情報は、IDとパスワード、名前、性別、住所、メール、携帯電話番号などである。宅配発送時に入力した受取人など第三者の情報は、今回の流出情報に含まれていないと伝えられている。

BGFネットワークスは把握直後に攻撃IPを遮断し、補完措置を完了するとともに侵害事故対応チームを稼働した。さらに個人情報保護委員会と韓国インターネット振興院(KISA)など関係機関への届け出も済ませた。

BGFネットワークスは「大切な情報を安全に保護できなかった点について重い責任を痛感し、心よりお詫び申し上げる」と述べた。

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