農心は2日、スナックの新製品「육포깡辛口」を8日に発売すると明らかにした。

農心の新商品「ユッポッカン」演出イメージ。/農心提供

육포깡は消費者がつまみとして好んで食べるユッポ(ビーフジャーキー)をスナックとして再解釈した製品である。農心は「ユッポ特有のうま味はそのままに、スナックのサクサクした食感を生かし、ユッポを新しい形で楽しめる」と説明した。

農心は육포깡を通じてつまみ系スナック「먹태깡」の人気を引き継ぐ方針だ。먹태깡は発売直後から人気を集め、累計販売量約5,200万袋を記録した。

農心はスナック事業拡大に向けて新製品の発売を継続している。昨年4月には「バナナキック」以来50年ぶりとなる「キックシリーズ」の新製品「メロンキック」を発売した。

このほかにも「먹태깡コチュジャンマヨ味」、「クレオパトラ」3種、「ポテトチップK-ヤンニョムチキン味」などを発売し、受託製造(OEM)方式で「ヌルンジポップ」を披露するなど、製品群を拡張した。

農心は昨年1年間で計9種類のスナック新製品を発売した。農心関係者は「今後も消費者が好む食を取り入れた多様なスナックを披露する計画だ」と述べた。

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