均一価格の生活雑貨店である株式会社アソンダイソー(ダイソー)が、農協のハナロマートに入店する。

ダイソーは22日、21日に農協経済持株会社と相互協力による事業拡大と共存共栄のための業務協約(MOU)を締結したと明らかにした。

アソンダイソーと農協経済持株の関係者が記念撮影を行っている。/ダイソー提供

今回のMOUにより、ダイソーは全国に2200店舗を有するハナロマートに出店する予定だ。とりわけ、商業施設が不足する農漁村および邑・面(基礎自治体の下位区分)単位の住民に対し、日用雑貨へのアクセスと買い物の利便性を高める効果が見込まれる。

両社はダイソー店舗の入店による事業競争力の向上はもとより、新商品開発、金融連携など流通と金融の間でのシナジー拡大、定例協議体の運営など、多様な分野で持続可能な協力関係を構築していく方針だ。

ダイソーは全国で約1600店舗を運営しており、ここ数年で店舗数は着実に増加している。生活必需品をはじめ、ビューティー、健康機能食品、ファッションなど3万余りの商品を500〜5000ウォンの均一価格で販売している。

※ 本記事はAIで翻訳されています。ご意見はこちらのフォームから送信してください。