三養食品の明洞新社屋。/三養食品提供

三養食品は今年1〜3月期の連結ベース営業利益が1771億ウォンだったと公示した。前年同期比32%増だ。

13日、金融監督院の電子公示システムによると、三養食品の今年1〜3月期の連結ベース売上高は7144億ウォンだ。前年同期比35%増となった。同期間の営業利益率は24.8%だ。5四半期連続で20%台を維持したことになる。これはプルダック(Buldak)ブランドの認知度が世界的に高まったうえ、高い為替レートの効果や生産効率の改善などが影響したと解釈される。

世界的なブームを巻き起こした自社の看板商品「プルダックポックンミョン」の海外販売が好調だったことが寄与し、過去最高の実績だと三養食品側は説明した。三養食品の1〜3月期海外売上高は5850億ウォンで、前年同期比38%増えた。密陽(Miryang)第2工場の稼働率が高まり供給量が拡大するなか、欧州と米国を中心にプルダックブランドの需要が続いた影響とみられる。

とりわけ目を引いたのは欧州市場の成長だ。欧州売上高は770億ウォンで前年同期比215%増となった。三養食品の関係者は「英国法人の設立に加え、ドイツ・オランダなど西欧主要国で主要流通チャネルへの入店が拡大した点が業績にプラスに働いた」と説明した。

中核輸出市場である米国と中国でも安定的な成長が続いた。米国法人の売上高は1850億ウォンだ。前年同期比37%増の数値だ。同期間の中国法人の売上高は1710億ウォンで36%伸びた。

三養食品の関係者は「厳しい対外環境にもかかわらず好業績を達成した」と述べ、「プルダックブランドの競争力とともに成長の持続性を重ねて証明した」と語った。続けて「今年はグローバル経営体制の強化と生産・販売インフラの拡張に集中し、高成長の基盤を盤石にする計画だ」と述べた。

※ 本記事はAIで翻訳されています。ご意見はこちらのフォームから送信してください。