GSリテールは7日、今年1〜3月期の売上高が2兆8,549億ウォンとなり、前年同期比3.8%増加したと公示した。同期間の営業利益は583億ウォンで39.4%増となった。

GS25店舗全景(GSリテール提供)

主力事業のコンビニエンスストアGS25は1〜3月期の売上高が2兆863億ウォンを記録した。前年同期比で3.7%増の水準だ。既存店の1日平均売上が4.7%伸び、全体の売上成長を牽引した。営業利益は213億ウォンで前年同期比23.8%増となった。

スーパーマーケット事業のGSザ・フレッシュも成長基調を維持した。新規出店の拡大と既存店売上の増加、クイックコマース事業の拡張効果が相まって、1〜3月期の売上高は前年同期比9%増の4,534億ウォンを記録した。既存店成長率は3.2%と集計された。営業利益は121億ウォンで同期間に55.1%増加した。

ホームショッピング部門のGSショップも業績改善に寄与した。ファッションをはじめとする有形商品の販売が好調となり、売上高は2,620億ウォン、営業利益は297億ウォンを記録した。前年同期比でそれぞれ1.6%、32.6%増の水準だ。

GSリテール関係者は「昨年1年、顧客最優先の観点から本業中心の内実ある成長基盤を整えることに全社的な努力を傾けた結果が、1〜3月期の好業績へとつながった」と述べ、「事業体質の強化活動を継続し、中長期的に安定的な成長を続けられるようにする」と語った。

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