APRは1〜3月期の業績が売上5934億ウォン、営業利益1523億ウォンだったと7日、公表した。前年同期比で売上は123%、営業利益は173.7%増となった。売上高と営業利益はいずれも創業以来の四半期ベースで最大だ。

APRのCI/APR提供

業績改善の主因としては海外事業の拡大が挙げられる。APRの1〜3月期の海外売上は5281億ウォンで、前年同期比179.9%増となった。総売上に占める海外売上の比率も89.0%で、1年前より18.1ポイント上昇した。

とりわけ米国市場の伸びが目立った。APRの1〜3月期の米国売上は2485億ウォンで、前年同期比250.8%増加した。これは総売上の41.9%に相当する規模だ。

米国以外の地域でも売上拡大が続いた。日本の売上は589億ウォンで前年同期比100.8%増、その他地域の売上は601億ウォンから1900億ウォンへと216.1%増加した。

事業部門別では化粧品・ビューティー部門の成長が最も急だった。同部門の売上は4526億ウォンで前年同期比174.3%増加した。

MEDICUBEの主要製品も販売記録を更新している。PDRN製品群は発売から約20カ月となる今年2月にグローバル累計販売量5000万個を突破した。トナーパッド製品群も1〜3月期時点でグローバル累計販売量が2000万個を超えた。

ビューティーデバイス部門も成長を示した。同部門の売上は前年同期比46.0%増の1327億ウォンで、四半期ベースの過去最高売上を記録した。

その他部門の売上は前年同期比20.4%減の805億ウォンとなった。非中核事業部の比重縮小に伴い売上が減少した。

APR関係者は「新規市場への進出と流通チャネルの多角化で持続的な外形成長を図る一方、顧客と市場のトレンドを反映した新製品も積極的に投入し、クオンタムジャンプを続けていく」と述べた。

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