現代百貨店は6日、今年1~3月期の売上高が9501億ウォン、営業利益が988億ウォンとなったと暫定集計され、公示した。前年同期比で売上高は13.5%、営業利益は12.2%それぞれ減少した。

ただし主力の百貨店部門は堅調な成長を示した。現代百貨店の1~3月期の百貨店部門の純売上高は6325億ウォンで、前年同期比7.4%増となった。これは1~3月期として過去最大の売上高である。百貨店部門の営業利益も1358億ウォンで、前年より39.7%増加した。

ソウル永登浦区ヨイドの「ザ・ヒョンデソウル」。/News1

高マージンのファッション商品群の売上拡大が百貨店の業績改善を牽引した。昨年10~12月期から冬用アウターなどのファッション売上が増え、海外ラグジュアリー中心の消費が国内ファッションブランドを含む全商品群へと拡散したことで収益性が改善したという説明である。

外国人顧客の売上増も百貨店部門の好調に寄与した。現代百貨店の全店のうち外国人が最も多く訪れるザ・現代ソウルの1~3月期の外国人売上は、前年同期比121%増加した。

免税店部門は収益性改善の流れを維持した。現代免税店の今年1~3月期の営業利益は34億ウォンで、前年に比べ53億ウォン改善し黒字転換した。昨年7~9月期の13億ウォン、10~12月期の21億ウォンに続き、3四半期連続で黒字を記録した。ただし市内免税店の店舗縮小の影響などで、免税店部門の純売上高は前年同期比27.2%減の2137億ウォンとなった。

子会社ZINUSは1~3月期、前年同期比44.2%減の売上高1396億ウォンを記録した。同期間に301億ウォンの営業損失を計上し、赤字転落した。グローバルなマクロ経済の不確実性が高まる中、米国顧客企業のマットレス需要が減少し、売上高と営業利益がともに減少した。

現代百貨店の関係者は「2四半期にも百貨店部門は高マージンのファッションなど全商品群の売上が継続的に拡大すると期待され、成長が続く」と述べた。

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