ロッテ七星飲料は今年1〜3月期の連結ベースで営業利益478億ウォンを計上したと公示した。前年同期比91%増だ。

ロッテ七星飲料のCI。/ロッテ七星飲料提供

4日、金融監督院の電子公示システムによると、ロッテ七星飲料の1〜3月期売上高は9,525億ウォンで、前年同期比4.6%増となった。

とりわけ飲料部門の単体ベース売上高は4,142億ウォンで、前年同期比1.5%増だった。同期間の営業利益は211億ウォンで62%伸びた。エナジードリンク売上とスポーツドリンクはそれぞれ前年同期比8.7%、11.5%増加した。運動や屋外活動が増え、水分・エネルギー補給需要が拡大した結果とみられる。

酒類部門の単体ベース売上高は1,942億ウォンだった。前年同期比0.7%増の水準だ。同期間の営業利益は156億ウォンで9.6%伸びた。焼酎、清酒、RTD(Ready to Drink)製品が成長を牽引したとロッテ七星飲料は説明した。焼酎類はリブランディングした「セロ」を中心に売上が前年同期比2.6%増加し、清酒類は2.7%伸びた。同期間にRTD製品群は74.4%増加した。

グローバル部門は海外子会社であるフィリピン、パキスタン、ミャンマー法人の実績を含め、1〜3月期売上高が3,783億ウォンで前年同期比11.1%増となった。同期間の営業利益は143億ウォンで2,123%増加した。とりわけ飲料輸出は341億ウォン、酒類輸出は215億ウォンを含め、全体売上に占めるグローバル事業の比率が約46%まで拡大した。

フィリピン法人PCPPIの1〜3月期売上高は2,589億ウォンで、前年同期比1.8%増加した。同期間の営業利益は54億ウォンで黒字転換した。

財務構造も改善した。今年1〜3月期の負債比率は165.1%だ。前年10〜12月期比で2.6%ポイント(p)低下した水準だ。同期間の借入金比率も93.4%で5.8%p減少した。

ロッテ七星飲料の関係者は「今年1〜3月期は事業部別の収益性向上の取り組みが実績として現れ、飲料部門とグローバル事業を中心に営業利益が改善した」と述べ、「収益性重視の経営を基盤に企業価値を高め、持続的に成長できる足場を整える」と語った。

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