新世界百貨店が韓国のビューティー中小ブランドのベトナム進出支援に乗り出した。

新世界百貨店は前日、ベトナム・ハノイで開かれた韓・ベトナムビジネスパートナーシップ行事に参加し、Kビューティーブランドを紹介する「ハイパーグラウンド・ショーケース」を開催したと24日明らかにした。

ベトナムのショーケースを視察するパク・ジュヒョン新世界百貨店代表とキム・ジョングァン産業通商部長官。/新世界提供

韓・ベトナムビジネスパートナーシップ行事は産業通商部、コ트ラ(韓国貿易投資振興公社)がハノイ現地で共同主管した。新世界百貨店はベトナム進出を希望するビューティー協力会社のためにショーケースを別途で披露した。

ショーケースにはクンダル、バスプロジェクト、ホワイトタオル、アイレシピ、ネシフィック、ジョリーアワー、ヌーグレイ、ベリーズなど計8ブランドが参加した。ベトナムの気候に適した機能と現地消費者の嗜好など競争力を備えたブランドだというのが新世界側の説明である。

現場では単なる製品展示以外にベトナム企業人とのビジネスミーティングも進めた。参加ブランドは流通協力、共同商品企画など具体的な進出方策を議論した。

行事には新世界グループ系のオンラインファッションプラットフォームW CONCEPTも参加し、韓国ファッションブランドのショーケースを運営した。フロントロウ、トニーワックなど6ブランドが参加し、現地バイヤーとの接点を拡大した。

新世界百貨店は今後、海外進出支援プラットフォームである「ハイパーグラウンド」を一段と拡大する方針だ。プラットフォームは2023年の出帆以降、フランス、イタリア、日本、シンガポールなど主要市場でポップアップストアとショールーム、受注展示などを進めてきた。3年間で計168の韓国中小ブランドがハイパーグラウンドを通じて海外市場を経験した。

パク・ジュヒョン新世界百貨店代表は「グローバル競争力を備えた韓国ブランドの海外進出を支援してきたハイパーグラウンドがベトナムでも初めてショーケースを開いた」と述べ、「今後も中小企業中心のブランドが米国、台湾、日本などへ進出できるよう支援を惜しまない」と語った。

※ 本記事はAIで翻訳されています。ご意見はこちらのフォームから送信してください。