チョンシクプムと協業して発売したベジミルデザート4種。/セブンイレブン提供

コンビニエンスストアのセブンイレブンがチョンシクプム(韓国の食品企業)と協業し、主力ブランド「ベジミル」を活用した変わり種デザート4品を発売したと19日明らかにした。MZ(1980年代後半から2000年代初頭生まれ)世代を中心に広がる「レトロトレンド」ブームに歩調を合わせた動きとみられる。

セブンイレブンは今回の協業を通じて、チョンシクプムの代表ブランド「ベジミル」のヘリテージ(Heritage・遺産)を再解釈し、チルドデザートとして具現化した。ベジミル特有のレトロなイメージをそのまま生かし、パッケージデザインに適用した。

22日からはクリームロール2品とパウンドが発売される。クリームロールは「豆乳クリームロール」と「黒豆豆乳クリームロール」の2品で、それぞれオリジナルのベジミルAと黒豆豆乳をパンとクリームに配合し、豆乳本来の風味を引き出した。「黒豆ミニパウンド」は香ばしいきな粉と黒豆豆乳を使用し、あっさりとした味わいを打ち出した。

29日には「豆乳カップケーキ」を追加発売する。柔らかなカステラ片に豆乳含有量を高め、香ばしくあっさりしたクリームを詰めたのが特徴だ。片手に収まるカップ形で持ち運びもしやすい。

今回の新商品発売を記念して、セブンイレブンはプロモーションも実施する予定だ。5月の1カ月間、ベジミルデザート4品のうち1品とデイリー低糖豆乳(190㎖)を同時購入すると700ウォン割引となる。

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