The Born Koreaがプロ野球シーズンに合わせ、利便性を高めた「野球場専用メニュー」を運営すると27日に明らかにした。
The Born Koreaはテジョンのハンファ生命ボールパークで、▲セマウル食堂 ▲ヨクチョンうどん ▲ベクスビア ▲ハンシンポチャ ▲ヨンドンティギムトッパプ(ヨンドンボルカツ) ▲リチュンシジャン ▲ペクボイピザ ▲ゴートゥウォクの計8ブランドを運営している。テグのサムスン・ライオンズ・パークではヨクチョンうどんを運営中である。
The Born Koreaは野球場空間のさまざまな状況と特性を反映したメニュー拡大に乗り出した。片手で持って食べやすいカップ型メニューや、複数のメニューを楽しめるセット型メニュー、移動中でも飲食しやすい串型メニューなどが代表的だ。
ヨクチョンうどんは「カップ冷やしうどん」と「カップ串おでん」など、既存店舗メニューをより簡便な形で提供する。ベクスビアは「ホームプレートセット」「カリカリ干しスケトウダラクリンナップセット」などセットメニューを中心に、観戦中にビールと一緒に楽しみやすいおつまみメニューを運営する。春シーズンに合う「ハニービール」も新たに披露する予定だ。
ハンシンポチャは「ハンシン骨なし鶏足」と「軟骨炒め」をおにぎりセットとしても運営し、「鶏皮の唐揚げ」「マンゴーかき氷」「ハイボール2種」なども併せて販売する。セマウル食堂は28日の開幕日に合わせ、野球場専用メニューの「勝利のバーベキュープレート」を新たに披露する。牛肉キューブステーキ、鉄板で焼いたエビ、ヨルタンプルコギとコールスロー、ワカモレ、メキシカンディップソース、サワークリーム、トルティーヤ、モーニングロールなどを組み合わせた。
The Born Korea関係者は「今後も野球場だけでなく、コンサート会場、イベント会場など空間の特性と顧客の利用方式に合わせたメニューを継続して披露し、現場に最適化した外食体験の拡大に取り組む」と述べた。