19日、シーラホテルで開かれた「2026韓国産業のブランドパワー(K-BPI)」認証式で、イ・ヒョジンCJフードビル外食事業本部長(右)とハン・スヒ韓国能率協会コンサルティング代表取締役社長(左)が表彰後に記念写真を撮影している。/CJフードビル提供

CJフードビルが運営する外食フランチャイズブランド「ビップス」は、2026年韓国産業のブランドパワー(K-BPI)で15年連続のファミリーレストラン部門1位に選定されたと20日明らかにした。K-BPIは韓国能率協会コンサルティングが消費者調査を通じて韓国の産業および企業のブランド競争力を把握し指数化したもので、毎年産業別に発表している。

1997年に1号店を出したビップスは、季節ごとに新たに披露する多彩で新鮮なサラダバーと高品質のステーキ、ワイン、生ビール、Fingerフードなどを楽しめる「ワイン&ペアリングゾーン」を提供している。とりわけ今回のK-BPI1位選定では、▲ブランド認知度 ▲イメージ ▲選好度など各項目で高い評価を受けたというのがCJフードビル側の見方だ。

ビップスによると、優良顧客である「ビップスマニア」会員数は前年比22%増加した。最上位等級の「マニアファースト」会員も2023年比で約3倍に増えた。ビップスを継続的に利用する「ビップスフレンズ」会員数も前年比で約33%増加した。

CJフードビル関係者は「顧客が寄せた信頼のおかげで、ビップスが長きにわたり愛されるブランドとして定着できた」と述べ、「今後も顧客の期待に応えられるよう、ブランド競争力を継続的に強化していく」と伝えた。

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