ヘロルド・ロジャーズクーパン暫定代表が共に民主黨の議員らとともに今月中に夜間の宅配業務に就く。
11日、業界によると、ロジャーズ代表は19日に民主党議員らと夜間の宅配業務を体験する予定だ。具体的な時間、場所、人員などは協議中である。
今回の体験は、ロジャーズ代表が2025年12月の国会聴聞会で夜間業務を試すことを提案したヨム・テヨン民主党議員に同意したことに伴う後続措置である。
当時ヨム議員は「夜間業務が昼間業務よりどれほど大変かを体で一度感じてほしい」とし、「私と一緒に1日12時間の夜間業務をやってみることを提案する」と語った。
ロジャーズ代表は「一緒に配送する」とし、「すでに何度かそのような経験がある。望むなら議員も参加してほしい」と答えた。
ただしロジャーズ代表がその後2回にわたり警察の捜査を受け、日程は先送りされた。ヨム議員は1月23日、自身のフェイスブックに「夜間労働の実情を直接確認するという国民向けの約束を、法的調査を口実に破棄したものだ」と述べた。
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