ロッテマートは、インドネシアのマタラム店を卸と小売の強みを組み合わせた「ハイブリッド店舗」として改装した後、売上高と来店客数の双方が増加したと10日明らかにした。

ロッテマートのインドネシア・マタラム店で、レジ前に客が並ぶ様子。/ロッテマート提供

インドネシアで2番目のハイブリッド店舗であるロッテマート・マタラム店は、先月5日のリニューアルオープン以降1カ月間の累計売上高が、リニューアル前の同期間に比べ60%増加した。来店客数は約4倍に増えた。

昨年8月に披露した1号ハイブリッド店舗のバリ店も、今年2月までに累計売上高と来店客数がそれぞれ43%、241%増加した。

ロッテマートが進出したインドネシアは約1万2000の島々で構成され、物流インフラの制約から小規模小売業者中心の卸流通構造が定着している。ロッテマートはホテル・レストラン・カフェ事業者と小売業者を対象には卸店を、一般消費者を対象には小売店をそれぞれ運営してきた。

しかしロッテマートは昨年から、事業者顧客中心の卸店舗に一般消費者向けの小売店舗コンテンツを取り入れた「ハイブリッド店舗」を積極的に導入している。従来の卸店は大容量商品中心で運営され、一般消費者にとっては商品の選択肢が相対的に狭かったためだ。

チャ・ウチョル・ロッテマート・スーパー代表は「バリ店とマタラム店の成功モデルをさらに進化させ、今年はインドネシアの主要都市を中心にハイブリッド店舗を積極的に拡大していく計画だ」と述べた。

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