CJ OLIVE YOUNG(以下、オリーブヤング)は米国カリフォルニア州ブルーミントンに現地初の物流拠点「米国西部センター」を構築したと5日に明らかにした。

米カリフォルニア州ブルーミントンにあるオリーブヤング米国西部センターの外観。/CJ OLIVE YOUNG提供

オリーブヤング米国西部センターは約3600㎡(1100坪)の規模で、オリーブヤングを経て北米全域に流通されるK(ケイ)ビューティー商品の物流ハブの役割を担う。

オリーブヤングは通関、在庫保管、配送など現地物流全般を直接・間接的に支援し、ブランドの負担を軽減する方針だ。自社配送インフラが不足するブランドに向けては、マーケティング用什器や演出物など商品以外の分野の物流支援も並行する。北米地域のセフォラ店舗内「Kビューティーゾーン」に入店するブランドを対象に、全物流工程を担うE2E(End To End)サービスも提供する。

オリーブヤングは今後、物流量の拡大に合わせて西部センターの規模を段階的に拡張する計画だ。また、現地需要の変化に合わせて東部地域に追加で物流拠点を確保するなど「多拠点体制」を構築し、北米全域を網羅する物流インフラを完成させる構想である。

オリーブヤング関係者は「5月の現地店舗オープンを前に、Kビューティー需要に安定的に対応できる中核物流ネットワークを構築した点で意義が大きい」と述べ、「これを基盤に現地リテール競争力を強化していく一方、Kビューティー有望ブランドの北米市場進出も積極的に支援する」と語った。

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