ロッテ物産は2日、先月のロッテワールドタワー・モール来訪者が約490万人を記録し、2月として過去最大を更新したと明らかにした。

11日午後、ソウル松坡区のロッテワールドタワー・ワールドパークで、外国人観光客がロッテ物産の2026年最初のシグネチャー行事「2026 ロッテ ルミナリエ」を観覧している。/News1

通常、2月は流通業界で閑散期に分類されるが、屋外芝生広場で開かれた光の祭典「2026 ロッテ ルミナリエ」が来場者の流入をけん引したという説明だ。

2月のタワー・モールの1日平均来訪者は約17万人で、前年同期比20%増となった。とりわけ2月第3週末(21~22日)には約41万人が押し寄せ、年間で人出が最も多い12月週末の平均来訪者数(2025年基準42万人)と同水準を示した。

この影響でロッテ百貨店蚕室店の先月の20・30代顧客数は前年比20%以上増加し、外国人売上も65%以上拡大するなど、実質的な売上効果が表れた。

ロッテ物産は、前年より3倍に拡大した催事規模や十字型トンネル、高さ16メートルの大型タワーなど、いっそう華やかになった演出が興行要因として作用したと分析した。

ロッテ物産の関係者は「最近オンラインで話題となった『床セルカ(携帯電話を床に置き自撮りモードで撮影する方式)』の影響で、現場では最高高さ17メートルのドームの下で床に携帯電話を置くという異色の光景が広がった」と述べた。

「2026 ロッテ ルミナリエ」は8日まで開催される。

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