ライズホテルと協業したジピョンジュジョのジピョンセンマッコリ。/ジピョンジュジョ提供

ジピョン酒造はグローバルライフスタイルホテル「ライズ・オートグラフ・コレクション(以下、ライズホテル)」と協業し、韓国のローカルな飲酒文化を紹介するカルチャーデー(K-ulture Day)イベントを実施すると10日に明らかにした。

ジピョン酒造は3月末まで毎週木曜日の午後5時から翌日午前2時まで、ライズホテル15階のルーフトップバー「サイドノートクラブ(Side Note Club)」で、▲ジピョン生マッコリ ▲ジピョン焼酎などをグラス提供の形で供する。このほか、昔風弁当・トッポギ・ラーメン・タッカンジョンなど代表的なKフードのつまみも合わせて構成した。

今回のイベントは、宿泊客のおよそ90%が外国人であるライズホテルの特性と、文化・芸術の中心地であるホンデ地域の感性を反映して企画した。とりわけグローバル感覚のライフスタイルホテルとの協業により、韓国の酒文化をより洗練され親しみやすい形で体験できるよう構成したというのがジピョン酒造の説明である。

ジピョン酒造の関係者は「今回のライズ・オートグラフ・コレクションホテルとの協業を起点に、ホテルラウンジやバーなどグローバル観光客が自然に訪れる空間を中心に伝統酒体験を継続的に拡大する計画だ」と述べた。

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