セムピョは10日、昨年末から米国カリフォルニア地域内のコストコ45店舗で「エンドウしょうゆ」を販売していると明らかにした。
エンドウしょうゆは大豆の代わりにエンドウを発酵させて作ったしょうゆである。大豆アレルギーのある海外消費者も韓国のしょうゆの深い風味を負担なく体験できるよう、海外市場を念頭に置いて開発した。
とりわけ、コストコの厳しい入店基準を通過したエンドウしょうゆは、原料選定から発酵条件に至るまでグローバル市場を意識して新たに設計したとされる。エンドウたんぱく質の特性に合わせて特許取得の発酵微生物を適用するなど、発酵・熟成の最適条件を研究し、深いうま味は生かしつつも香味は一段とまろやかなのが特徴である。
セムピョ関係者は「各種海外展示会で味と革新性を認められたエンドウしょうゆが、米国の流通網の中核であるコストコに入店したことで、あらためてグローバル競争力が立証された」と述べ、「今後もヨンドゥとエンドウしょうゆ、有機栽培コチュジャンなど、正統なK醬(ジャン)の味で海外消費者との接点を広げていく」と語った。
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