プレミアムコーヒーブランドのネスプレッソ(Nespresso)は、創立40周年を迎え、消費者のコーヒー体験とストーリーに注目するブランドコミュニケーションを展開すると28日に明らかにした。
この日ネスプレッソによると、グローバルブランドローンチ40周年を迎え、韓国進出以降に国内消費者とともに蓄積してきたコーヒー嗜好データに基づき、「日常の中のネスプレッソ」の多様な姿を振り返った。データ分析の結果によれば、ネスプレッソを継続的に楽しむ顧客の中でも、コーヒーを楽しむ多彩な嗜好が存在することが示された。同じコーヒーを一貫して選ぶ「嗜好ソナム(松の木)」から、新しい味に積極的に挑戦する「好奇心旺盛な探検家」、デカフェ・ダブルエスプレッソ・アイスコーヒーなど自分なりの基準で楽しむ「嗜好マイウェイ」などである。
また、カプセルリサイクルプログラムへの参加など、サステナブルなコーヒーカルチャーをともに築いてきた顧客層も着実に拡大していることが分かった。これはネスプレッソが単なる製品体験を超え、各々異なる理由と方法で消費者の日常に根付いてきたことを示すものだと、ネスプレッソ側は述べた。
ネスプレッソは今回のキャンペーンの一環として、顧客のコーヒーストーリーに耳を傾けるための参加型イベントを公式ホームページで実施する。イベントは、ネスプレッソが提示するコーヒーライフスタイルに該当する類型の中から自分に当てはまるタイプを選択する方式である。ネスプレッソとともに歩んだ「コーヒー物語」に関するエピソードも投稿できる。
イベント期間は29日から2月23日までだ。ネスプレッソクラブ会員であれば公式ホームページで参加可能だ。参加したすべての消費者にはネスプレッソ公式ホームページで使用できる割引クーポンが提供される。そのうち40人には特別な贈り物も届ける予定である。