チョンシクプム清州工場の全景。/チョンシクプム提供

豆乳「ベジミル」を生産・販売する正食品は、自社の清州工場が「グローバルHACCP」認証を取得したと15日明らかにした。

グローバルHACCPは食品医薬品安全処が昨年8月に導入した食品安全管理制度である。国内外の食品製造環境の変化とグローバル基準を反映している。従来のHACCP基準に、▲フードディフェンス(食品防御)▲食品偽装防止▲食品安全文化▲食品安全マネジメントシステムなどの国際基準評価項目が追加された。

正食品は韓国食品安全管理認証院から、清州工場で生産される加工豆乳と混合飲料、成長期用調製食品など計14類型についてグローバルHACCP認証を受けた。先立って昨年、正食品清州工場は「スマートHACCP」認証も取得している。これにより正食品は国際規格に合致する食品安全管理システムと製造能力を立証した。

正食品の関係者は「従来のHACCPとスマートHACCP認証に続き、最近はグローバルHACCP認証まで取得し、体系的な食品安全管理体制が改めて認められた」と述べ、「今後もより徹底した品質管理を通じて消費者が信頼できる製品を披露する」と語った。

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