コンビニエンスストアのセブンイレブンは、フ・ドクジュクシェフと協業し、フード簡便食2種を21日に発売すると明らかにした。フシェフは最近、料理競演番組「白と黒のスプーン2」に57年の中華の大家として出場し、最終3位を記録した。
フシェフとのコラボ簡便食は「フ・ドクジュクコチュジャプチェ三角キンパ」「フ・ドクジュク中華プルコギキンパ」など2種である。多様な中華料理と食材の中でも嗜好が分かれにくい大衆的な要素を中心に企画した。
フ・ドクジュクコチュジャプチェ三角キンパは、オイスターソースで味付けしたご飯に旨味を引き立てた肉コチュジャプチェ炒めをのせた商品である。コチュジャプチェ炒めは、火香を生かしたラー油が含まれており、中華料理店で食べるコチュジャプチェの味を近い形で再現した。
フ・ドクジュク中華プルコギキンパは、中華の基本ソースの一つである豆板醤と長葱直火オイスターソースで炒めた豚肉の炒め料理に、歯ざわりの良い中国の箸休め「ザーサイ」を添えた。このほかにもキャロット(karrot)、ロメイン、ごぼう、錦糸卵などを豊富に組み合わせ、キンパの体裁は維持しつつ中華風の味を加えた。
セブンイレブンはフシェフコラボのフード簡便食発売を記念し、関連プロモーションも実施する。31日までキンパ商品を購入すると「ネモンエ70%」のミネラルウォーターを無料進呈する。三角キンパ購入時にはチルソンサイダーゼロ250mlと合わせて50%コンボ割引イベントを行う。続いて来月の1カ月間はカカオペイマネー、ロッテカードで決済時に20%割引イベントも運営する計画である。
イム・イソンセブンイレブンフードチーム長は「今後もスターシェフとのコラボを通じ、専門店水準の味と話題性を備えた差別化簡便食を継続的に披露していく」と述べた。