ピングレは2025年11月14日、今年第3四半期の連結ベース営業利益が589億ウォンとなり、前年同期比8.8%減少したと公示した。
売上高は4,792億ウォンで前年比3%増加した。当期純利益は454億ウォンで8.2%減少した。
内需消費の低迷にもかかわらず、繁忙期の冷凍製品の売上が増加し、第3四半期累計の売上高は前年同期比2.2%増加した。特に海外部門は、輸出国の多角化などの効果で売上高が11.2%増加したと伝えた。
ただし、原材料価格の上昇などにより、累計営業利益は前年比24%減の992億ウォンとなった。
ピングレの関係者は「第4四半期もAPEC首脳会談を契機に形成されたKチキン熱と年末の繁忙期需要、メミルダンピョン・ソシッなど新規ブランドの市場定着を土台に、堅固な成長基調を維持する見通しだ」と述べた。
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