ムシンサはグローバルストアの先月の取引額が前年同月比158%増加したと6日に明らかにした。
先月のムシンサグローバルの会員と購入顧客はそれぞれ倍増し、月間アクティブユーザー数(MAU)は500万人を超えて3倍以上に増えた。
ムシンサはKファッションへのグローバルな需要拡大に合わせて各国の現地向け商品企画を強化した結果だと分析した。さらに、9月末にムシンサグローバルストアに導入したKファッションのトレンドコンテンツ「スナップ」が成長ドライバーとして作用したと説明した。
デザイナーブランドはムシンサグローバルを通じて海外消費者との接点を拡大している。先月は34のブランドが億ウォン台の取引額を記録し、このうちムセントとイルリゴ、クランクの取引額はそれぞれ5億ウォンを超えた。
ムシンサは日本市場を中心にグローバルストアの成長が急だったと付け加えた。先月は東京・渋谷でポップアップストアを運営した。ポップアップイベント終了後はグローバルストアを訪れた顧客が増え、日本の取引額は前月比で5倍以上増加した。
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