◇ホテル新羅は6日からマカオ国際空港店の運営を終了すると4日に公示した。지난달仁川国際空港第1旅客ターミナルの一部区域から撤退したのに続き、1カ月ぶりに再び空港免税事業を整理した。

ソウル新羅ホテルの全景。/ホテル新羅提供

ホテル新羅は2014年に香港の免税業者スカイコネクションと合弁会社を設立してマカオ空港の免税店を開業し、その後2019年には単独入札を通じて事業権を確保した。当時の契約期間は5年だった。

会社は契約満了に伴い事業を終了し、財務健全性の強化と運営効率化のための決定だと説明した。最近の国際免税市場の回復が鈍い点を考慮し、再入札には参加しなかったとされる。

マカオ空港免税店の実績も期待に届かなかった。ホテル新羅によると、昨年の同店売上高は約1270億ウォンで、2019年の契約当時に見込んでいた年平均売上高1400億ウォンの90%水準にとどまった。新型コロナ後に旅行需要が急減し、最近になってようやく空港利用客が回復基調を示したことで、全体実績が想定より低調だったとみられる。

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