衿川区シフン3洞972番地一帯のモアタウン位置図/ソウル市

ソウル市は第2次小規模住宅整備統合審議本委員会を開き、▲衿川区シフン3洞972番地一帯のモアタウン管理計画と▲1〜3区域モア住宅事業施行計画をそれぞれ修正可決および条件付き可決したと11日明らかにした。

モア住宅は、大規模再開発が難しい老朽低層居住地で、ブロック単位の所有者が土地を束ねて質の高い共同住宅を建てる小規模整備事業である。モアタウンは、モア住宅の区域を一つにまとめ、ひとつの大規模団地型マンションのように道路・駐車場・公園などの基盤施設まで整えるよう体系的に管理する地域である。

今回通過した事業は、モアタウン管理計画と建築計画の策定を並行し事業期間を短縮するモアタウン活性化政策の試験事業地第1号である。モアタウン対象地の選定から事業施行計画の統合審議までを1年6カ月で終え、標準処理期間より1年6カ月短縮した。

当該事業地は、▲第2種一般住居地域内の階数規制の緩和▲賃貸住宅建設に伴う容積率の緩和▲整備基盤施設設置に伴う容積率の緩和▲建築物の高さ制限基準の緩和などを通じ、既存311世帯から275世帯が増えた合計586世帯を供給する予定である。

また特別建築区域を適用し、3つのモア住宅が一つの団地のように地下駐車場の一体的設置、美術装飾品の共同計画など建築計画を連携し、外部空間を有機的に結んで統合的な団地計画を策定した。

これまで車道・歩道の区別なく利用されていた劣悪な歩行環境も、道路幅の拡大などを通じて改善される。また共同利用施設を街路沿いに造成し、近隣の中央鉄材総合商店街市場整備事業と連携して街路の活性化を進める。対象地北側の小学校の通学路の安全確保と、周辺地形と調和した敷地造成計画も検討される。

※ 本記事はAIで翻訳されています。ご意見はこちらのフォームから送信してください。