ポスコE&Cが韓国のリモデリング整備事業市場に参入して以降、累計受注額が14兆3000億ウォンに達したと10日明らかにした。
リモデリングは1期新都市など高容積率の老朽団地の間で再建築の代替策として活用されている。再建築は規制が厳しく事業期間が長い一方、リモデリングは認可手続きが比較的簡素で事業の進捗が速いという利点がある。また既存建物の骨組みを生かすため、建設廃棄物と炭素排出を半分近く削減できる。
ポスコE&Cは2014年にリモデリング専担組織を新設して市場に参入し、46団地、14兆3000億ウォン規模の事業を受注した。直近3年間で確保した受注額は約5兆4000億ウォンである。
「ケポ・ザ・ショップ・トリエ」、「ザ・ショップ・トゥンチョンフォレ」、「チャムシル・ザ・ショップ・ルベン」などを竣工し、現在はブンダン・ムジゲマウル4団地、ヌティマウル3・4団地など7個団地のリモデリング工事を進行中である。
ポスコE&Cは下半期にはブンダン・ハンソルマウル6団地、イス・シンドンア4次などの優良案件の受注に乗り出す計画である。
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