ソウル住宅都市開発公社(SH)は再開発賃貸住宅3821世帯の入居者および予備入居者を募集すると9日明らかにした。入居者募集公告は同日SHのウェブサイトに掲載された。
今回供給する再開発賃貸住宅は、再開発に伴う取り壊しで退去した借家人に優先供給した後、残った空き家を一般供給する住宅で、専有面積39㎡以下の小規模住宅である。
入居者退去や契約取消しなどで発生した既存団地の残余空き家1675世帯と、予備入居者2146世帯を対象とする。
一般供給の入居資格は、入居者募集公告日(9月9日)現在でソウル市に居住する無住宅世帯の構成員であり、世帯当たり都市勤労者の月平均所得の70%以下(1順位50%以下・2順位70%以下)で、世帯総資産3億4500万ウォン以下、保有自動車の評価額4542万ウォン以下であれば申請できる。
分譲申し込み申請はインターネットおよびモバイルを通じて29日から10月2日まで先順位対象者の分譲申し込み受け付けを行い、10月8日には後順位の受け付けを実施する。先順位申請者数が供給世帯の200%を超える場合、後順位の申請は受け付けない。
高齢者・障害者などインターネットの利用が難しい分譲申し込み者のため、9月30日から10月2日までSH本社2階大講堂で来訪受け付けも行う。書類審査対象者は10月23日、最終当選者は2027年3月30日に発表し、入居は2027年4月の予定である。
団地配置図と平面図をはじめ、申請日程、分譲申し込み方法などの詳細はSHコールセンターおよびウェブサイトで確認できる。
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