Mangroveチャンチョン。/ MGRV提供
Mangroveチャンチョン。/ MGRV提供

コリビング(Co-living・ともに暮らす)ハウス「Mangrove」を運営するMGRV(エムジーアールブイ)が初の公的支援民間賃貸住宅の運営に乗り出す。

MGRVはソウル西大門区新村路35に位置する青年安心住宅「Mangroveチャンチョン」の入居者募集に乗り出すと8日明らかにした。

MangroveチャンチョンはMGRVが公的支援民間賃貸住宅の運営を担う初のプロジェクトで、地下3階〜地上20階、総288戸規模で造成される。このうち196戸(特別供給40戸・一般供給156戸)が青年安心住宅として供給される。供給住宅はワンルーム型26タイプ(121戸)とツールーム型36タイプ(15戸)、37タイプ(60戸)など計3タイプだ。

入居対象は募集公告日基準で満19歳から39歳の未婚無住宅の青年で、所得および資産など青年安心住宅の入居資格要件を満たす必要がある。契約は2年単位で更新でき、関連基準を満たす場合は最長10年間居住できる。

MGRVはMangroveチャンチョンを皮切りに、自社の開発・運営中心の事業モデルから一歩進め、運営領域を拡大する計画だ。チョ・ガンテMGRV代表は「青年の居住問題を解決するには、公と民が多様な居住の選択肢を継続的に増やしていくことが重要だ」と述べた。

Mangroveチャンチョンの分譲申し込み受付は17日から20日23時までの4日間、オンラインで実施する。当選者および棟・号数の発表は23日で、契約締結は10月15日から18日までだ。

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