大宇建設は、忠清南道チョナン市に供給する「トゥジョン駅プルジオ・グランピーク」のモデルハウスを開館し、本格的な分譲日程を開始すると4日に明らかにした。
トゥジョン駅プルジオ・グランピークはチョナン市西北区ソンジョンドン511番地一帯に位置し、地下3階〜地上35階、10棟、総1438戸規模である。専有面積は59㎡から74㎡、84㎡、101㎡、114㎡まで多様に構成した。
分譲価格は3.3㎡当たり1485万ウォンで、14日に特別供給を皮切りに、15日に1順位、16日に2順位の分譲申し込みを受け付ける予定である。当選者発表は9月22日、正当契約は10月5日から8日までの4日間実施する。
1順位の分譲申し込み資格は、チョナン市を含む忠南、テジョン、セジョンに居住する満19歳以上であれば、世帯主と世帯員の双方が申請できる。住宅請約通帳加入期間6カ月以上、地域および面積別の預託金条件を満たす必要があり、再当選制限と転売制限、実居住義務は適用されない。
団地はチョナン旧都心の生活インフラとトゥジョン・プルダン生活圏を併せて享受できる立地条件を備えた。団地近隣にはイーマート、ロッテマート、新世界百貨店、タンゴク大学病院などの生活利便施設がある。
またボニョン路と東西大路、京釜高速道路チョナンICの利用が可能で、1号線トゥジョン駅と1号線・京釜線チョナン駅も利用できる。サムスンディスプレイ・チョナンキャンパスをはじめ、チョナン第2・3・4一般産業団地、ペクソク農工団地などが隣接し、職住近接の条件も優れている。
大宇建設の関係者は「トゥジョン駅プルジオ・グランピークはチョナン旧都心と近隣の新興住宅地の豊富なインフラをともに享受する大規模団地だ」と述べた。
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