ケポウソン7次アパート再建築の透視図。/ソウル市提供

ソウル江南区イルウォンドンのケポウソン7次アパートが最高39階、1134世帯規模で再建築される。

ソウル市は4日、3日に開かれた第18次整備事業統合審議委員会で、江南区イルウォンドン615番地ケポウソン7次アパート再建築整備事業の審議案を条件付きで議決したと明らかにした。

再建築計画によれば、団地は地下5階〜地上39階、延べ面積約25万㎡規模で造成される。全1134世帯のうち公共住宅は140世帯だ。

団地周辺の緑地と歩行空間も拡充する。ケポ路に面した場所には1450.5㎡規模の小公園を造成し、団地西側には幅10mの連結緑地を確保する計画だ。

小公園と連結緑地は周辺の歩行路と連携し、団地からテモサン方向へと続く緑地・歩行軸を造成する。主要歩行路には樹木などを配置し、日陰が形成される歩行環境を整える予定だ。

団地南側には遊び・保育施設やミニ図書館などの住民共同施設を配置し、外部の歩行路と接続して近隣住民も利用できるようにする計画だ。

統合審議委員会は最高階数が39階へと高くなる点を踏まえ、日照権の確保などが適正となるよう団地計画を策定するよう求めた。

ケポウソン7次再建築事業は、今回の統合審議以後、事業施行計画認可と管理処分計画認可などの手続きを経て着工する。

ミョン・ノジュンソウル市住宅室長は「ケポウソン7次の再建築を通じて1134世帯規模の住宅供給を推進すると同時に、公園と緑地、住民共同施設を拡充し、地域住民の生活環境も併せて改善する計画だ」と述べ、「整備事業が計画された手続きに従い円滑に推進できるよう積極的に支援する」と語った。

※ 本記事はAIで翻訳されています。ご意見はこちらのフォームから送信してください。