チョン・ウォンジュ大宇建設会長(右)がレ・マイン・フンベトナム工業商業相と会い、記念撮影に臨んでいる。/ 大宇建設提供

大宇建設は、チョン・ウォンジュ会長が訪韓中のレ・マイン・フン・ベトナム産業貿易相と会談し、原子力発電および液化天然ガス(LNG)ターミナルなどエネルギー分野の事業への参画意向を伝えたと、27日に明らかにした。

チョン会長は「30年余りにわたるベトナムでの経験とケイパビリティを土台に、ローカライズを通じてベトナムの原発とエネルギーインフラ拡充に実質的に寄与したい」と語った.

続けて「単に外国企業として事業に参加するだけにとどまらない」とし、「特に原発事業に参画する際には、単なる建設工事の遂行を越えて、大宇建設が保有する原発建設技術と経験を共有し、現地企業の技術・品質ケイパビリティと競争力の向上を積極的に支援する」と強調した。

大宇建設はベトナムの原発事業への参画に向け、現地人材の育成と技術協力、サプライチェーンの構築などの協力策も検討している。原発以外ではLNGターミナルなどエネルギーインフラ事業への参画も進める計画である。

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