京畿道金浦市豊舞洞のプンムセントラルプリジオ団地全景。/読者提供

京畿のアパートで高価格帯と低価格帯の価格格差が過去最大水準まで広がるなか、相対的に回復が鈍かったキンポでも上昇取引が出ている。キンポゴールドライン・プンム駅周辺の準新築大規模団地が先に動く様相だ。ソウル地下鉄5号線のキンポ・コムダン延長線がプンム駅を通過すれば2路線を利用できるとの期待が反映されたとみられる。

23日、国土交通部実取引価格公開システムによると、キンポ市プンム洞プンムセントラルプルジオ専有84㎡は8日、15階が7億8000万ウォンで取引された。1日に同じ住戸タイプの13階が7億5800万ウォンで売れたのに続き、再び7億ウォン台後半の取引が出た。

プンムセントラルプルジオは2018年入居の2467世帯規模の大規模団地である。キンポゴールドラインのプンム駅を徒歩で利用できる。

先月この住戸タイプは7億ウォン台前半の取引が多かった。先月22日に14階が7億ウォン、30日に18階が7億1700万ウォンで取引された。今月に入り7億5000万ウォンを上回る取引が相次ぎ、直近の取引価格が一段切り上がった。

2021年の最高値との差も縮小した。この団地の専有84㎡の最高取引価格は2021年10月に記録した8億5500万ウォンだ。今回の取引価格は最高値の91.2%水準である。

近隣のプンムプルジオでも上昇取引が続いた。2016年入居の2712世帯規模であるこの団地の専有84㎡は今月7億1300万〜7億1500万ウォンで取引された。プンム洞でも駅に近く規模が大きい準新築団地が価格回復を主導する様相だ。

昨年10月22日午前、京畿道金浦市豊舞洞のプンム駅ロッテキャッスルシグネチャーアパート工事現場の全景。/パク・ジユン記者

京畿のアパート市場では価格帯別の二極化が深まっている。KB不動産によると、先月の京畿のアパート価格上位20%の平均売買価格は下位20%の6.1倍だった。関連統計が作成された2013年4月以降で最も高い水準である。

ドンタン駅ロッテキャッスルの専有84㎡が6月に22億2500万ウォンで過去最高値を記録した一方、キンポ・ハンガン新都市のハンガンセントラルブルーヒルの同面積は今月3億7500万ウォンで取引された。京畿南部の一部の人気地域と、キンポ・パジュなど西・北部間の回復速度の差を示す事例である。

プンム駅一帯がキンポの他地域より先に動く背景としては交通網改善への期待が挙がる。ソウル地下鉄5号線のキンポ・コムダン延長事業は3月に予備妥当性調査を通過した。予備妥当性の路線案どおりに事業が進めば、プンム駅はキンポゴールドラインと5号線を併用できる乗換駅となる。ただし詳細な路線と駅位置は基本計画の策定過程で確定する。

新規分譲への関心も高まった。先月プンム駅勢圏で供給されたホバンサミット・プンムⅢは一般供給266世帯に2443人が申請し、平均9.2倍の競争率を記録した。

プンム洞のある公認仲介事務所の関係者は「即時入居が可能な準新築アパートを探す需要がプンム駅周辺の大規模団地に集まっている」と述べ、「5号線延長とプンム駅勢圏の新規分譲でこの一帯への関心が高まった影響もある」と語った。

※ 本記事はAIで翻訳されています。ご意見はこちらのフォームから送信してください。