江東区名日洞15番地一帯の鳥瞰図。/ソウル市提供

ソウル江東区ミョンイルドンのサミクグリーン2次アパートが最高45階、3420世帯規模で再建築される。

ソウル市は19日、第13次都市計画委員会を開き、「サミクグリーン2次アパート再建築事業整備区域指定および整備計画決定変更案」を修正可決した。

サミクグリーン2次アパートは1983年に竣工した2400世帯規模の老朽共同住宅で、地下鉄5号線ミョンイル駅とコドク駅の間に位置する。

今回の整備計画により、既存の2400世帯は公共住宅424世帯を含む総3420世帯に再建築される。最高階数は45階である。

団地内に分散した近隣公園と児童公園など4つの公園は、約2万1500㎡規模の近隣公園として統合整備する。新たな公園は東側のウォンティ近隣公園と団地内の公共歩行通路を接続し、緑地と歩行動線をつなぐ計画だ。

団地中央には幅8mの公共歩行通路を整備し、ミョンウォン小学校とウォンティ近隣公園、地下鉄5号線コドク駅・ミョンイル駅などを結ぶ。

保育施設などの住民開放施設は道路沿いと公共歩行通路周辺に配置し、近隣公園には公共支援施設も整備する予定である。

団地北側のコドクロと南側のクチョンミョンロは幅を広げ、再建築に伴う交通需要に対応する計画である。

サミクグリーン2次周辺では、ミョンイルウソンアパートをはじめ、ミョンイルシンドンア、コドクヒョンデ、ミョンイルハンヤン、コドクチュゴン9団地などの再建築事業も進められている。サミクグリーン2次を含むミョンイルドン一帯の6団地の供給規模は約9200世帯と見込まれる。

ミョン・ノジュンソウル市住宅室長は「今回の整備計画の決定により、サミクグリーン2次の再建築と近隣の整備事業が併せて推進されるよう支援する」と述べ、「住宅供給と公園・歩行空間、生活利便施設の拡充が同時に実現するようにする」と語った。

※ 本記事はAIで翻訳されています。ご意見はこちらのフォームから送信してください。