築50年のソウル龍山区のサンホアパートが最高35階の団地へと生まれ変わる。
ソウル龍山区は14日、10日にウォニョロ4街118-16番地一帯のサンホアパート住宅再建築整備事業の管理処分計画を認可したと明らかにした。
サンホアパートは1977年に竣工した老朽共同住宅団地で、ハンガン(水辺軸)とヨンサン国際業務地区近隣に位置し、立地が優れると評価されている。2024年3月29日に事業施行計画の認可を受けた後、施工社の選定がやや遅れたが、昨年2月に鑑定評価業者を選定してから手続きが本格化した。
サンホアパートは最高35階、総679世帯規模の団地へと生まれ変わる予定だ。組合は「2040ソウル都市基本計画」に合致させるため整備計画の変更と統合審議など事業施行計画の変更手続きを進め、移転および解体手続きも併行する予定だ。
キム・ギョンデ龍山区庁長は「サンホアパートの管理処分計画認可は迅速な行政支援と組合の協力で成し遂げた成果だ」と述べ、「今後も事業施行計画の変更、移転、解体など残る手続きが円滑に進むよう行政的支援を惜しまない」と語った。続けて「サンホアパートがハンガン沿いとヨンサン国際業務地区の背後居住地という強みを生かし、ヨンサンを代表する住宅団地として生まれ変わることを期待する」とした。
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